ダイソン初!HushJet Mini Coolハンディファンレビュー|1台3役で夏が変わる

キッチン・暮らし


「ダイソンのハンディファンって、本当に必要?」そう思っていた私が、使ってみて考えが変わりました。

2026年5月、あのダイソンがついに初のハンディファンを発売!羽根なし・1台3役・最大風速25m/秒という、ダイソンらしいこだわりが詰まった1台です。

今回は気になるスペックや特徴を詳しくまとめました。夏のお供選びの参考にしてみてください✨

Dyson HushJet™ Mini Cool ファンとは?

ダイソン初のポータブルハンディファンとして2026年5月に登場した「HushJet™ Mini Cool(ハッシュジェット ミニクール)」。

ダイソンといえばコードレス掃除機や羽根なし扇風機が有名ですが、ハンディファンは今回が初めて。その話題性は発売直後から大きく、SNSでも「やっと出た!」「さすがダイソン」と注目を集めています。

基本スペック

項目 詳細
発売日 2026年5月20日
参考価格 17,600円(税込)
重さ 212g(スマホとほぼ同じ)
サイズ 直径38mm × 高さ180mm
最大風速 25m/秒(ブーストモード時)
風量調整 5段階+ブーストモード
バッテリー 最長6時間(風量1の場合)
充電時間 約3時間でフル充電
カラー インク/コバルト・カーネリアン/スカイ・ストーン/ブラッシュ
付属品 ネックストラップ・充電スタンド・トラベルポーチ

4つの特徴

① 1台3役で使える

ハンディファン・ウェアラブルファン・デスクファンとして使えます。付属のネックストラップを使えば首にかけてハンズフリーで涼める「ウェアラブルモード」に。充電スタンドに置けばデスクファンとして卓上でも活躍します。

外出先・仕事中・自宅と、1台でどこでもカバーできるのが嬉しいポイントです。

② 羽根なし設計で安心

ダイソンの扇風機と同じ羽根なし設計。高速回転する羽根が外に露出していないため、指や髪が巻き込まれる心配がありません。

ハンディファンをバッグに入れると羽根が折れた、なんて経験がある方にも安心の設計です。

③ 驚きのパワー

1分間に最大65,000回転するブラシレスDCモーターを搭載。最大風速は25m/秒(ブーストモード時)と、一般的なハンディファンとは別次元の風量です。

炎天下での待ち時間や、外出先から戻ったときの「すぐに涼みたい!」という瞬間に頼れる1台です。

④ 静音設計「HushJet技術」

独自のHushJetノズルが風の周波数を低減し、耳につく高音やモーターのうなる音を抑えます。強力な風量でありながら、音が気になりにくい設計です。

オフィスや公共の場でも使いやすいのが◎。360°の風向き調整もできます。

気になるデメリットも正直に

  • 価格が高め:17,600円は他のハンディファンと比べると高価格帯。「ハンディファンにこの値段は…」と感じる方もいるかもしれません。
  • サイズがやや大きめ:直径38mm×高さ180mmは一般的なハンディファンより少し大きく、ポケットには入りにくい場合も。
  • バッテリーは最長6時間:最大風量で使うと稼働時間は短くなります。一日外出する場合はモバイルバッテリーがあると安心です。

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方はぜひ検討してみてください👇

  • 通勤・買い物・外出時に涼しく快適に過ごしたい
  • ハンドバッグに入れてもサマになるおしゃれなファンが欲しい
  • 「安いハンディファンを買っては壊す」を繰り返している
  • 自宅でも外でも1台で使い回したい
  • ダイソン品質の家電を長く使いたい

カラー展開

3色展開で、どれもダイソンらしいシックな配色です。

  • 🔵 インク/コバルト:落ち着いたネイビー系でスタイリッシュ
  • 🟠 カーネリアン/スカイ:テラコッタとブルーの個性的な組み合わせ
  • 🤍 ストーン/ブラッシュ:やわらかいグレー×ピンクで上品

まとめ

ダイソン初のハンディファン「HushJet™ Mini Cool」は、パワー・静音・デザイン・安全性のすべてを妥協しないダイソンらしい1台でした。

価格は1万円台後半と高めですが、1台3役で使えてダイソンの耐久品質を考えると、長く使えるコスパのいい選択と言えるかもしれません。

今年の夏、ちょっといいハンディファンを探しているなら、ぜひ候補に入れてみてください✨

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