
「水切りかごって、ステンレスか白いプラスチックが当たり前」
ずっとそう思っていたんですが、ある日見つけてしまったんです。竹で編まれた昔ながらの水切りかごを。
見た瞬間、「あ、これだ」ってなりました。
どこで見たかというと、「Netflix』で放送された戸田恵梨香さん主演の「地獄に堕ちるわよ」です。
主人公の数子の母親が営む飲食店の洗い場で、竹の洗いカゴを使っているシーンが何度か出て来ました。それ以前でも知り合いの方が、おしゃれなアイランドキッチンで使われていました。
その時から、竹の洗いかごって雰囲気いいな〜と思っていたんです。
機能性より佇まいに惚れた、というやつです(笑)
竹の水切りかご、何がいいの?
調べれば調べるほど、いいことしかなくて。
✅ 水切れがいい
竹の編み目から自然に水が落ちるので、乾きが早い。
✅ 軽い
ステンレスのかごって意外と重いんですよね。竹は軽くて扱いやすい。
✅ 通気性がいい
これが水切り以外の使い方にもつながってくる(後で紹介します!)
✅ 見た目が好き
これが一番大事かもしれない(笑)キッチンに置くだけで雰囲気が変わる。
実は使い方が3通りある
最初は水切りかごとして気になっていたのですが、調べていくうちに使い方がいろいろあることがわかってきました。
🍽️ ① 水切りかごとして使う

洗った食器を入れておくだけ。竹の編み目から水がスッと落ちて水切れがよく、ステンレスより乾きが早いという声も多い。受け皿なしで使えるものもあるのが嬉しい。
🥢 ② 日常使いの食器入れとして使う

毎日使うお箸・スプーン・カトラリーや、よく使うお椀やコップをかごに入れてカウンターに出しておく。取り出しやすくて、見た目もおしゃれ。食器棚を開け閉めする手間がなくなるのも地味に助かります。
🧅 ③ 野菜の保存に使う

玉ねぎ・じゃがいも・にんにく・生姜など、冷蔵庫に入れなくていい野菜をかごに入れてキッチンに置いておくだけ。通気性がいい竹はそのままの保存にぴったりで、キッチンがまるでマルシェみたいな雰囲気になります🌿
1つのかごがこんなに活躍してくれるなら、1万円超えでも納得かも…と思い始めています(笑)
気になっているのはこの3つ
全部、竹虎さんの商品です。用途によって選ぶのがおすすめ!
🚿 水切りかごにするなら
10,780円・レビュー★5.0満点。形が深めで食器をしっかり受け止めてくれる。「水切れがよくて使いやすい」という口コミが多い一品。
🥢 食器入れ・野菜の保存にするなら
7,920円・レビュー★4.93(15件)。スズ竹ならではのやさしい色味が素敵。食卓にそのまま出してもなじむデザインで、野菜をざっくり入れてキッチンに置くだけでサマになります。
8,140円。小より一回り大きいので、野菜をたっぷり入れたい方や、カトラリーをまとめて入れたい方に。
気になるのはお手入れと耐久性
さすがに1万円を超えるので、長く使えるか気になりますよね。調べてみると:
- 使ったあとは風通しのいい場所でしっかり乾かすのが大事
- 乾燥した場所に保管すれば長持ちする
- カビには要注意(水気を残さないこと)
ちゃんと乾かせば何年も使えるとのこと。1万円を10年使えば年1,000円。そう考えると安いかも?
まとめ|どっちを買うか、まだ迷ってます(笑)
正直、まだどちらにするか決めきれていません(笑)
ただ確実に言えるのは、もうプラスチックのかごには戻りたくないということ。
買ったらまたレポートしますね!購入後のリアルな使い心地もお伝えします。
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