60代立ち仕事女性のむくみ解消!帰宅後5分ストレッチ
帰宅後5分ストレッチ
夕方の靴は何だかキツイ!そんな脚のだるさを感じている女性は多いのではないでしょうか?
前を歩く若い女性の脚はすらっとして、見ていて惚れ惚れしますよね。
私も昔は言葉通り「足下も軽やかに〜」って感じでアフターファイブに出かけたものです。
歳は誰でもとるものですが、重い体は仕方ないと諦めず、自分を労り、足元の軽いシニアを目指しましょう!!
なぜ立ち仕事で60代女性はむくむのか?
第一に血流が悪いのが原因です。若い人との違いは、血管の弾力性・柔軟性の違いです。
歳をとると血管内壁に老廃物がくっつき血管が硬くなります。血管が硬くなると老廃物をスムーズに送る事ができなくなります。さらに毛細血管が減少して、冷えやむくみが出やすくなります。
①ふくらはぎの血流停滞(1日立ちっぱなしの原因)
血管が硬くなっている上に、立ち仕事では重力により下半身に血液や水分が滞り、ふくらはぎのポンプ機能が低下してむくみが発生します。
②骨盤の歪み(腰痛と連動する悪循環)
筋肉が固まることで血流が低下し、酸素や栄養が行き渡らず、痛み(コリ)が慢性化します。
【立ち仕事帰宅後】むくみ解消5分ルーチン
| メニュー | やり方 | 効果 |
| 壁ふくらはぎ伸ばし | 壁に両手をつき、後ろ足のかかとを床に押しつける(30秒×左右) | ふくらはぎの血流促進、足首むくみ解消 |
| 椅子股関節ほぐし | 椅子に浅く座り、片くるぶしを反対膝に乗せて胸を引く(5秒×5回) | お尻・腰のこり解消、歩行しやすく |
| 立ったまま腰ひねり | 両手を腰に当て、軽く腰を左右にひねる(10回) | 腰回りの血流UP、翌朝の重さ軽減 |
ステップ1:壁ふくらはぎ伸ばし(30秒×左右)

- まず壁の向かって立ち、右手を壁につきます。
- 左足(後ろ足)のかかとをできるだけ床に押し付けて、ふくらはぎが伸びるのを30秒感じます。
最初はきつくて10秒でしんどかったのですが、3回続けたら翌朝ふくらはぎが柔らかくなりました。これなら、夕食を作りながらでもできますね!!
ステップ2:椅子股関節ほぐし(20秒×左右)
椅子で行う股関節ストレッチ(右脚)

- 椅子の縁に浅く座り、背もたれにはもたれない。
- 両足を肩幅より少し広めに開く。
- 右足のくるぶしを左膝の上に乗せて足を組む。
- 右手を右膝の上に、左手を右足首(または足の甲)に添える。
- 背筋を伸ばし、上体を少し前に倒して股関節の伸びを感じる。
- 呼吸を止めずに、5秒ほどキープ。これを5回。
- ゆっくり元に戻し、反対側も同様に行う。
この姿勢は、デスクワーク中のリフレッシュや、腰・お尻まわりの柔軟性を高めるのに効果的です。
ステップ3:立ったまま腰ひねり(10回)

- 両足を腰幅に開いて立ち、背筋をまっすぐに伸ばします。
- 息を吸いながら、両手を軽く前方に伸ばすか、腰に添えます。
- 息を吐きながら、腰からではなく、背骨を一つずつ積み上げるイメージでゆっくりと左へねじります。
- そのまま10〜20呼吸キープし、反対側も同様に行います。
腰周りの筋肉をリラックスさせ血流アップ、おなかを捻り腸を整える、背中をストレッチすることで自律神経が整います。
使って良かったグッズ
①着圧ソックス
色々やっても、立って仕事している間もケアしたいですよね。
この着圧ソックスはオーガニックコットンでできていて、蒸れにくくて破れにくいです。
6色展開で普段使いにバッチリです。おしゃれに履いてコッソリむくみ防止でき着優れものです。
②ミニマッサージガン
肩や脚が痛くてどうしようもない時の救世主!「マッサージガン」
これは小さくてもパワーが強くて、私はこれをバッグに忍ばせています。
車の中や休憩中、硬くなった筋肉をほぐしています。
首や頭など思いのほか衝撃が強いので最初はびっくりしますがクセになります。
1週間実践した私のビフォーアフター
左がビフォー 右がアフターです。

今すぐ試して!5分ストレッチ↓
私は40代の頃、体が変わり始めたのを実感しました。
それまで何もやってこなかった体がとうとう悲鳴を上げたのです。
あぐらをかくと股関節が痛く足が開かない。夜の寝返りが辛い。
首が凝って頭痛がする。姿勢が悪いと言われる。などなど。
体のケアを怠ってきた結果でした。若い時と違い回復も遅くなりました。
このままだと仕事が出来なくなると危機感を覚え、毎日続けられるストレッチを生活のルーティンに組み入れました。
そのお陰で、薄皮を剥ぐように少しずつですが、体の可動域が広くなり楽に動けるようになりました。
やり始めるのに遅いことはありません。一緒に頑張りましょう!!
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