こんにちは、みいです。
もうすぐ60歳を迎える私が、長年のハンドメイド経験の中で「これは本当に買ってよかった!」と思うグッズを5つご紹介します。
同世代のハンドメイド好きさんの参考になれば嬉しいです✂️
① ロータリーカッター
布をまっすぐきれいにカットできる便利グッズ。ハサミより疲れにくく、年齢とともに手が疲れやすくなった私には手放せないアイテムです。
特に、小さなパーツをカットするのに役立ちます。
例えばポケットとか襟、見返し、小物を作る方にも重宝すると思います。
大きなパーツを切り終えてやれやれと思ったところ、小さなパーツが残ってるとちょっと面倒。
そんな時に助かります。
② シームリッパー
縫い間違いをほどくときに必須。小さいけれど作業効率が全然違います。
私はよく、裏表を間違えて縫い合わせてしまう事があります。
そんな時ほど楽にほどけてストレスを軽減してくれます。
③ 手芸用マグネット針山
普段からしつけをせずにまち針で布を留めてミシンをかけます。
ミシンを動かしながらまち針を抜くと、ミシンのそばにまち針が散乱してしまいます。
何度もまち針が行方不明になる事があり、ヒヤッとした事が🤪
そんな時に見つけたのがこの針山です。側面にも磁石が入っているので、無造作に近づけてもちゃんと針をキャッチしてくれます。
針をまとめて収納できて安全。探す手間が省けてストレスフリーです。
④ アイロンマット
洋服を作る時に「接着芯をポケット口に貼る」なんて時に、わざわざ大きなアイロン台を出すのは、とっても面倒でした。
このアイロンマットは、くるくると丸めて持ち運びできます。 テーブルの上でもアイロンがかけられ、ハンカチやちょっとした物にアイロンをかけるのにちょうど良い。
作っているのは山崎実業 tower シリーズ。
手軽に使えるコンパクトサイズ。すぐ出してすぐ片付けられるので忙しいときでも活躍します。
⑤ チャコペン(自動消えるタイプ)
型紙を布に写すときに「ノッチ」(切り込み)を入れますが、ガーゼのようなゆるい布だと、どこにノッチを入れたかわからなくなります。そこでこのチャコペンを使ったらとっても便利でした。
時間が経つと自然に消えるので後処理が楽。60代の目にも見やすい太めのラインが助かります。
おまけ BOOK

最近買ったソーイング本です。
美濃羽さんの本は2冊目です。モデルもしていて可愛いですよね〜
洋服もナチュラルでシンプルで好きです🥰
コチラの本はユニセックスなので、男性の服も作れます。
私は「デイリーパンツ」を白いコットンで作りました!そうそう最近本を選ぶのに重視しているのは、縫い代付きのパターンかどうかという所です。
縫い代がついていないと、型紙を写してから本を見て何センチか確認しながら縫い代を書いてと、作業が倍かかってしまいます💦
服を作ろうって決めてから、その気持ちが盛り上がったまま一気に作りたいのに、面倒という気持ちからついついやらなくなっちゃう、なんてよくあります。ですのでなるべく縫い代つきの本を選んでいます。
まとめ
実際に作って良かったソーイングの本もまたご紹介したいです。
洋裁がいいなと思う理由は、パーツとパーツが繋ぎ合って立体的になる過程がとても好きです。
そんな時間にお気に入りのグッズが加わると、さらに洋裁が好きになると思います。
どれもプチプラで手に入るものばかりなので、ぜひ試してみてください😊
以上、私が実際に使ってよかったハンドメイドグッズ5選でした。

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