「長年愛用したハンドブレンダーが壊れた。さて、次は何を買う?」
同じように悩んだことはありませんか?私はバーミックスを20年以上使い続け、去年やっと壊れたのを機に3台を試しました。その正直な感想をお伝えします。
バーミックスとの20年
子供の離乳食づくりから始まり、スープ、ドレッシング、スムージー……気づけば20年以上。ハンドブレンダーといえばバーミックスでした。
値段は3〜4万円と決して安くはありませんが、それだけの価値がある道具だと実感しています。
フードプロセッサーに替えたら「あれ?」となった話
バーミックスが壊れたとき、まずクイジナートのフードプロセッサーを試しました。
使ってみた正直な感想:
- 重くて取り回しが悪い
- 硬くて操作しにくい
- バーミックスのような手軽さがない
「やっぱりハンドブレンダーじゃないとダメだ」と感じました。
でも……フードプロセッサーにも得意なことがありました。
フードプロセッサーが輝く場面:
- 大根おろしを大量に作るとき
- つみれや肉だねをなめらかに仕上げるとき
- 大量調理が必要なとき
置き場所は取りますが、これらの用途には本当に便利です。
ブラウンに替えたけど、バーミックスとはやっぱり違う
次に選んだのはブラウン。価格も手頃で人気機種です。でも使ってみると…
気になった点:
- 安全装置があり、最初にボタンを押しながらスタートしないといけない(慣れるまで面倒)
- バーミックスと比べるとパワーが物足りない
- ホイッパーが華奢で頼りない
毎日使う道具だからこそ、この「ちょっとした使いにくさ」が地味にストレスになるんですよね。
3台使って気づいた、選び方の3つのポイント
① 起動のしやすさ
安全装置は大切ですが、毎日使うなら片手でサッと使えるかどうかが重要です。
② パワー
スープや固い食材をなめらかにするには、しっかりしたパワーが必要。物足りないと二度手間になります。
③ アタッチメントの質
ホイッパーやチョッパーなど付属品が華奢だと長持ちしません。作りのしっかりしたものを選びましょう。
結論:用途で使い分けが正解!
| ハンドブレンダー(バーミックス) | フードプロセッサー | |
| 得意なこと | スープ・スムージー・少量調理 | 大根おろし・つみれ・大量調理 |
| 使いやすさ | ◎ 片手でさっと使える | △ セットが少し手間 |
| 収納 | ◎ コンパクト | △ 置き場所を取る |
| 耐久性 | ◎ 20年の実績 | 未知数 |
| 価格 | バーミックス:高め | 様々 |
毎日の料理にはハンドブレンダー、大根おろしや肉だね系の大量調理にはフードプロセッサー。理想は両方持つこと!
私が次に買うならやっぱりバーミックス
20年使えた実績、パワー、使いやすさ。総合的に見て、バーミックスは値段以上の価値があります。「高い」と感じるかもしれませんが、毎日使う道具に長く投資する方が結果的にお得です。
まとめ
- バーミックスは20年使える本物の実力派
- フードプロセッサーは大量調理・大根おろし・つみれに最強
- ブラウンは安全装置・パワー・ホイッパーがバーミックスに劣る
- 理想は2台持ち!用途で使い分けが正解
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