帰ってきてからスイッチを入れるだけでOK
仕事帰りのご飯づくり、もう頑張らなくていい
仕事から帰ってきて、ご飯を作る気力が残っていない日ってありますよね。
私もそうでした。でも電気圧力鍋を使い始めてから、「帰ってきてからスイッチを入れるだけ」が当たり前になりました。
朝、材料を切って準備しておけば、あとは帰宅後にスイッチひとつ。待っている間はソファで休んでいられます。
しかも、普通の鍋より仕上がりがきれい。煮物は煮崩れしにくく、玄米はもちもち、発酵食品まで作れてしまう。使い始めてから、キッチンに立つのがちょっと楽しくなりました。
電気圧力鍋で作る時短レシピ6選
1. 肉じゃが(煮物)
普通の鍋で作ると、じゃがいもが煮崩れてドロドロになりがち。でも電気圧力鍋なら形がきれいなまま、味がしっかり染みるのが感動ポイント。
調味料は醤油・みりん・砂糖・酒。慣れてきたら目分量でも十分おいしく仕上がります。
作り方: 材料を切って準備しておけば、あとはスイッチを押すだけ。

2. 角煮
グリルモードがある鍋なら、最初に肉を焼いておくといいですよ!なければフライパンで焼いてから醤油・酒・砂糖・生姜を入れてスイッチだけ。
電気圧力鍋ならトロトロの角煮が完成。

3. カレー・シチュー
野菜を切って、ルーと水を入れてスイッチ。野菜がほろほろに柔らかくなるのに煮崩れしない。忙しい日の定番メニューです。気温が高くない季節は、朝のうちに食材を電気圧力鍋にセットしておくのがおすすめです。
タイマー機能を使えば、帰宅した頃にはあたたかいシチューが出来上がっています。
忙しい日でも、ほっとするごはんがすぐに楽しめますよ。

4. 玄米ご飯・混ぜご飯
炊飯器で炊くとパサパサになりがちな玄米も、電気圧力鍋ならもちもちの仕上がりに。
鍋の口径が広いので、鶏肉と一緒に炊いてもそのまま混ぜやすく、そのまま食卓に出せます。

5. 発酵食品(ヨーグルト・発酵あんこ・塩麹)
「発酵食品って難しそう」と思っていたけれど、電気圧力鍋なら温度管理もお任せ。
- ヨーグルト: 牛乳と種菌を入れて発酵モードにセットするだけ
- 発酵あんこ: 麹と茹でたあずきを入れて保温するだけ。砂糖ゼロなのに甘い
- 自家製塩麹: 塩と麹と水を混ぜて発酵させるだけ。料理の味が格段に上がる

6. 焼き物・揚げ焼き・ベイク
「電気圧力鍋って煮るだけでしょ?」と思っていたら大間違い。ティファールやタイガーは焼き物やベイク機能が充実していて、焼き魚や揚げ焼きまでできるんです。
さらにアイリスオーヤマはケーキまで焼ける!電気圧力鍋1台でオーブン代わりにもなるなんて、キッチンがすっきりしますよね。
油を少量使うだけの揚げ焼きは、後片付けも楽チン。フライパンもオーブンも出さなくていいのが地味にうれしいポイントです。
まとめ
電気圧力鍋があれば、材料を切って準備しておけばあとはほったらかし。帰ってきてからスイッチを入れるだけで、仕上がりのきれいなご飯が食卓に並びます。
毎日頑張らなくていい。それだけで、ご飯づくりがぐっとラクになりますよ。
▼ 私が使っている電気圧力鍋はこちら 【アイリスオーヤマPC-MB3 PMPC-MB3】
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