60代で髪質が変わった私がたどり着いたショートヘア&白髪ケア

美容

こんにちは、みいです。

40代後半から髪質が変わり始め、うねりが出てきてロングヘアが決まらなくなってきました。
思い切ってショートにしたら、これが大正解!

さらに悩んでいた白髪も、ある工夫で目立たなくなりました。
白髪染めは使っていません。その理由と、私がたどり着いたヘアケア方法をご紹介します。

白髪染めをやめた理由

市販の白髪染めにはほぼ赤みの色素が入っています。染めた直後はきれいに仕上がるのですが、時間が経つにつれて赤みが目立ってきてしまうんです。

「なんか髪が赤っぽい…」と感じたことはありませんか?あれが白髪染め特有の赤みです。

若い頃ならまだしも、60代になると赤みのある髪色はどこか不自然に見えてしまう。
そして私のパーソナルカラーはイエローベースの春なので、髪だけ浮いてしまいました。
それならば思い切って白髪染めをやめてみることにしました。

私がたどり着いた方法

① 美容院で普通のヘアカラーをする

白髪染めではなく、普通のファッションカラーで染めるようにしました。赤みが出にくく、自然な仕上がりが長続きします。
ファッションカラーと白髪染めの違いは、脱色する力が大きいのがファッションカラーで、白髪染めは染料が多くしっかり染まるらしいです。
ファッションカラーだと脱色するので、染料が抜けてくると黄色っぽくなりますが、白髪と馴染んで境目がわかりにくくなります。
美容師さんに「白髪が目立ちにくい色にしたい」と相談するのがポイントです。

② パーマをかける

これが一番の発見でした!パーマをかけると髪にボリュームと動きが出て、根本の白髪が自然にぼけて目立ちにくくなるんです。
ストレートだと根本の白髪がくっきり見えてしまいますが、パーマをかけるとふんわりと混ざってくれます。

③ ショートヘアにする

うねりが出てきてロングが決まらなくなったのをきっかけにショートにしましたが、これも白髪対策に効果的でした。
髪が短いと根本が伸びても目立ちにくく、カラーのメンテナンスの頻度も減りました。

白髪ケアにおすすめのグッズ

美容院のカラーとパーマで白髪を目立たなくしているとお伝えしましたが、次の来院まで白髪が気になる時に使っているのがこちら👇

ルプルプ エッセンス カラートリートメントです。シャンプー後にトリートメントとして使うだけで、たった3分で白髪をカバーできます。3分ってすごいですよね!?気が短い私にピッタリです。
カラーは赤みの少ない「アッシュブラウン」と「チークブラウン」です。
ジアミン不使用で頭皮に優しく、毎日のケアに安心して使えます。

それともう一つ、コチラはこれから試してみたいトリートメントです。
カラーがいわゆる「カラフル」なものもあるので、白髪に入るとどうかなと思っていましたが「ダークブラウン」なら白髪にも自然で馴染むらしいです✨
カラーが落ちてきて髪が黄色くなるのが嫌な方は試してみてもいいと思います。私も美容院のつなぎに使おうと思い「お買い物マラソン」や「スーパーセール」の時に買おうかなと思っています。

薄毛対策:石鹸シャンプーのすすめ

年齢を重ねると、女性でも薄毛に悩みますよね💦
子供がアトピーだった事で、30代からシャンプーを「石鹸シャンプー」に変えて使っています。
そのおかげで今も毛量はある方です。合成の界面活性剤は髪を細くするので、今からでも変えることをお勧めします。ただし石鹸シャンプーは髪がギシギシするので、今までのシャンプーとの違いに戸惑うかもしれません。リンスは洗面器にお湯を張り大さじ1杯ほどのお酢を入れたらそのお湯ですすぎます。
私自身は、徹底したノンケミカル派ではないのでリンスは市販のものを使ったり使わなかったりしますが、流した後のヌルヌルが体につくのが嫌なので普段は使いません。パサつきが気になったらトリートメントするくらいです。カラー剤も気にせず使います。
私が使っているものはコチラです👇

まとめ

髪質が変わり、白髪も増えてきた60代。でも悩んでばかりいないで、自分に合ったスタイルを見つければもっと楽になります。
私がたどり着いた答えはショートヘア+パーマ+ヘアカラーのセットでした。白髪染めをやめたことで、赤みの悩みからも解放されました。
髪型一つで気持ちまで軽くなります。同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです😊

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